眼がよくなるエクササイズ

視力を回復する方法とは?

ここでは、田中謹也のアイトレーニング以外の方法を紹介しています。
視力回復のトレーニングには、遠近体操法や遠方凝視法、マジカルアイなどがあります。

 

上記の方法は、どれも緊張した毛様体筋をほぐす効果が期待できます。
通常は近くを見る時は毛様体筋が緊張して水晶体が厚くなり、遠くを見る時は毛様体筋が緩んで水晶体が薄くなります。
水晶体というのは、わかりやすく言えば、眼のレンズにあたる部分のことです。
近視の人は、毛様体筋が緊張した状態が続いているため、遠くを見るとぼやけます。
これをほぐすことで、毛様体筋が正常な働きを取り戻す効果が期待できるのです。
筋肉は緊張が続けばコリますし、ほぐすことができます。これは眼筋も同じことです。

 

遠近体操法と遠近凝視法は、道具もいらず、家の中でもできます。
遠近体操法は近くと遠くを交互に見て、遠方凝視法は遠くの1点を意識して見る方法です。
遠方凝視法は、見えなくなるギリギリの距離で見ることで、効果のアップが期待できます。
マジカルアイは、だまし絵のように、絵の中から違う絵を探す方法です。
平行法と交差法があり、仮性近視や、屈折性近視に高い効果を発揮しているようです。

 

視力には脳も大きく関係するので、見えると信じることが回復の近道です。
これは、眼で見たものを神経をとおして脳で認識するためです。